snowscootとFlyfishingとフクロウのブログ

フクロウとの距離感

うちのフクロウの諭吉さんすでに9歳を迎えました。(2月に)

寿命が15年っていわれているのでまだまだ生きます。

いろいろ試行錯誤してやってきましたが、大切なのは”距離感”かな。と思うようになりました。

ペットなのでベタベタ触れあいたいって気持ちもわかるけど、奴は爪も嘴も鋭い猛禽。本気出したら怪我します。それに、人間の都合に合うように品種改良してきた犬猫と違ってまだまだ野生的。

フクロウに言わせると「急にペットになれっていわれてもねー、俺の爪がゆるさねーのよ」ってところでしょうか。

現在は3畳の部屋を作って、中で半放し飼い状態。(キチャナくてすみません)



右手前から餌用冷凍庫、その奥に餌解凍、水浴び用洗面台。トリプルガラスの窓と暖房設備。下には汚れ防止、羽飛散防止の人工芝とボウパーチ、左側にのぞき窓とお立ち台。写っていないけど換気扇も

壁はすべて合板なので多少汚れてもまあいっか。

不動産屋に貼るなら3畳・上下水道完備・冷蔵庫・暖房設備完備・のぞき窓完備・世話人付き といったところか。



そんな諭吉さんの行動パターン。

その1:窓から外をぼーっと見てる。

その2:お立ち台から人間を見てる。

その3:下のボウパーチで寝ている。

その4:掃除機の音が怖くて部屋の角でちっちゃくなっている

この4つ。

 

うちの子がフクロウに興味を示しだして、観察してから寝るのが日課になりつつあるので爪でやられないように、繋いであります。

 

「ユキチ イル ホッホー」って言ってますけど、メンフクロウはホッホーとは鳴かないのです。



のぞき窓外側からの眺め。片足あげて眠そうなヤツ。

うん。これぐらいの距離感がいいんでしょうね。

 

 

 

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