snowscootとFlyfishingとフクロウのブログ

機材の更新 カメラ・カメラバッグ・プライヤー・スタッフー編

こんにちは。ご無沙汰していました。お仕事の資格更新の手続きや、試験に追われていました。

まったくもう。黄金の6月なのに1度も釣りに行ってないぜ!

しかし。その間に釣りの機材更新をしていました。まずはカメラ。



長年panasonic GH2 (ハックファーム仕様)を使ってきましたが、とうとうお役ご免。同じくpanasonicのG8になりました。動画が得意のGH5ではなく、写真メインなのでG8です。ローパスフィスターレスってことで、画質の向上が売り。



7年も経てばいろいろと進歩していまして、僕なんかでも綺麗に撮れるわけです。なにより、本体・キットレンズ(12-60)も防塵/防滴なのです。いい時代になりました。



噂のレゴランド。札幌のレゴというかジオラマ。風雨にさらされて何年持つのかな・・

 

さて、次はカメラバッグ。

先月の初釣行でいつものようにバッグに入れて、さて使おうと見たら、サイドがぱっくり。フルオープン。経年劣化です。落とさなくてよかった・・

んで、購入したのが、OGAさんも使っているハクバ、ドライズームバッグGW-ADVANCE。おそろいですね。へっへ。



少々大きくなりましたが、クッションが入っているので、よくずっこける僕にはちょうどいいかと。これを、以前(カメラの防水ケースあれこれ)のようにベストにつり下げています。



お次はプライヤー

BOILのアルミプライヤーからK-Bullet のコンパクトプライヤーに変更

ジョーは細いのにかっちりしていて、ケースもしっかりしている。



でも惜しい点がいくつか。

惜しい1:プラスチックフックがあったり、ベルトループが小さいため、そのままではベルトに通らない。ベルトを一度解いて通せばOK





惜しい2:ループとケースは直接縫い付けてあるのではなく、プラスチック製のリングで接続されているので、ここが割れると本体ごとさよなら。なので、ほかの部分に命綱かけました。





惜しい3:上記に起因することですが、ループとケースは直接縫い付けてないので片手で抜こうと思ってもなかなか抜けないことがある。



これはほかのプライヤーでもストレスに感じていた部分でした。これは上に抜こうとすると動きとしても窮屈。コンパクトなケースなので、横向きに付けて、横に抜くようにしました。





半田ごてでジュー。タイラップを通して固定。結び目はベルトとケースの間に。ウェーダーとこすれると穴あくからね。



落っこちるようなら、縦に戻すだけ。 2017/07/27 追記:特に問題なし。これでOK



 

次。ウェーディングスタッフー

以前から修理しながら使ってきたウェーディングスタッフーストッパーの部分がめくれてきました。まだ使えるのですが、2軍行き。



新妻さんはsimms 。



ネオプレンケースの入り口がラッパ状になって出し入れしやすい。でも長さ調節機構の部分が出っ張るので、奥まで突っ込むと出したい時に出ない。これまたなんともエロ惜しいです。とくに先端をラバーチップにすると顕著です。2017/07/27 追記:慣れました。長さ調節機構も使ってみると便利です。





と、大きく変わった点はないのですが、今年も楽しく安全に釣りができればと思っています。

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