snowscootとFlyfishingとフクロウのブログ

冬に向けて準備その1

最近、”その1”とか言っておいて、続かないことが多いのでやめた方がいいのかな。と思いつつ、いくつかあるで、その1。

まずはこれ”ブーツトースター(BootToasters)” コンセントにつなぐと、この棒が約45℃に暖まるというシンプルな物。これをスクート用の靴に入れておくと、一晩かけて乾かしてくれます。使用電力も少ないので、複数使ってもブレーカーが落ちることはないでしょう。

この45℃ってのが重要でして、温度が高すぎると、熱成形したインソールやブーツはだめになってしまいます。ただし、即効性はありませんのでご注意を。
スクート用の靴ですが、靴紐を結ぶタイプはゆるむから嫌いです。サロモンの引っ張り締めるのは好きでしたが、これもちょっとゆるみます。ただ、紐のようにどんどんゆるむのではなく、ある程度で止まってくれるので、ましです。
一番よかったのは、ノースフェイスのダイヤルをぐりぐり回すタイプ。ゆるみは全く無し。微調節も効き、一瞬で解放できます。今のところ故障もありません。唯一の欠点は外装が大きいことかな。
と、まあスクート用にいろいろブーツを使いましたが、大きさがばらばらなので、ストラップをタイトにしている人のスクートにはのれなかったり、逆にぶかぶかだったり安定しません。
連日滑るときは違う靴を履くのですが、1足しか無い人にはこんなグッズはいいかと思います。
それで、ついでに50センチぐらいしかなかったコードを延長してみた。

これ何かというと、釣りの時に履くウェーダーというもの(をひっくり返して乾かしている様子)
今年10年ぶりに新調しました。BOILのネオプレーンウェーダー。
うーん10年経つとウェーダーも進化してます。あたたかいわー。
夏でしたら、ゴアテックス生地のウェーダーなので蒸れませんが、水の冷たい季節で使用するネオプレーンは蒸れとの戦いになります。どんなに寒くても汗はかきます。その汗は体を冷やします。
なので、1日使って湿ったウェーダーを乾かすのはとても重要なことで、快適に過ごすには欠かせないことなのです。

いつも釣りから帰ってきて数日はこんな感じで玄関にぶら下がっているので、ドア開けたお客様をびっくりさせちゃいます。(嫁も)
ここまでしても、ブーツタイプはつま先がなかなか乾きません。そんなときには延長化したブーツトースター。宿に入ったら、途中までひっくりかえして、ブーツトースターをほおりこんで就寝
これで、つま先が湿ったウェダーとはおさらばだ!たぶん。

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