snowscootとFlyfishingとフクロウのブログ

収斂進化?

収斂進化:複数の異なるグループの生物が、同様の生態的地位についたときに、系統に関わらず身体的特徴が似通った姿に進化する現象。
たとえば、イルカとサメ 鷹とフクロウ など・・・

macと諭吉
スノーモト11年モデルの概要が早くも発表されました。
まこつ・スノーモトFAN
うらやましい・・・
今年の変更点は
・ワイドボード
・ボートの長さ変更(いままではフロントボードとリアボードは同じものでした)
・トラックを低く、ワイドにした
・滑走面の素材のグレードを上げた
試乗したライダーによると、特にボードの変更は絶大だったようです。
また、見た目が「これスクートじゃん!」っていうつっこみが入ったようですけど。
ただし、操作性などスノーモトらしさは失っておらず、正当進化と言えるものだったようです。
ま、見た目は賛否両論あるようですが・・スクートだって毎年グラフィックでぶーぶー言ってますもん。でも最近どーでも良くなってきました。えへ
「十勝にリアボードを後方に伸ばして、いろいろ外して軽量化したモト乗りがいて、借りましたけど、よかったですよ」
ってtAKEちゃんも言ってたし。
ユーザーいろいろ手を加えてるわけです。
らしさを保ちつつ、弱点を克服していくことはいいことなんじゃないかな。と思います。
一方、スクートはどうなるんでしょうかね。
白馬村の井上さんがパウダーボード出すとか出さないとか・・・(あれはエイプリルフールか?)
まだまだ進化の余地は残ってると思います。
・フレームの剛性(ねじれ方向)→軽くてねじれないフレーム
・ボードアタッチメント→ダイレクト感あるけど、板・フレーム・体が壊れない。壊れても修理が簡単。
・ストラップ→調節を簡単に。目盛りとか付けて再現性持たせましょうよ。
シンプルな乗り物ですけど、コアなユーザーだけでなくて、幅広いユーザーに気に入ってもらうには利便性をさらに高めることが必要かなと思うわけです。
今年も、いろいろいじってみるか。

ってことで、我が家の収斂進化のかたわれ。
フクロウさんですが、夜になると動きが活発になり、6畳間では飽きたらず
「もっと広いところに出せったら!出せ!」と暴れるので、放すことが多いです。

すると、スピーカーの上→ソファーの右角→CDラックの順で見回り。
異常が無いのが分かると(何の異常だ!?)、スピーカーの上で毛繕いをしたり、居眠りしたり。

困るのが、隣でネットを見てる所に急にドスッと降りてくること。
さらに、キーボードの上で足踏みとか、マジ悪夢です。

この時なんか、ituneの曲名の管理してる途中だったのに・・・


ううう、。Pー ^ 「」
って俺が言いたいわ!


おしまい

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