snowscootとFlyfishingとフクロウのブログ

1年ぶりのQSA湖

sP8200418(修整1)1年ぶりにQSA湖に行ってきました。去年の秋に工事が入ったのでしばらくだめかとおもっていたのですが、魚はちゃんと生き残っていました。

QSAとは”急に水位が上がる湖”の略で、さっき思いつきました。ここに来た人なら「そうそう!」と膝を叩いて同意してくれるのですが、これが結構怖い。

数年前、陸地からずいぶん離れたポイントで釣りに夢中になっていたところ、気がついたら数十センチ上がっていて、陸地に戻れず泳いだことがあります。真夏でも冷たい水がどんどんウェーダーに入ってくるのはもう2度とごめんです。

なので、この日もあまり攻めずに陸地近くでちょこちょこと15ミリぐらいのちいさなビーズヘッドをひいていたところ

どーん。50センチ(写真無し)何度もラインを引き出されました。

午後も45ぐらいのレインボー

sP8200431(修整1)ここのレインボーは体高があってよろしい。むっちむち

sP8200439(修整1)新調した防水カメラ TG-3にも慣れてきた。

sP8200441(修整1)ストリーマでも超ショートストロークにしか反応しません。虫が主食なのでしょう。

sP8200458(修整1)虫だけでこの体高ですか。。。かといってベイトは見あたらない。

ここは水位の変化で魚の反応も変わるので攻めにくいですね。また来年(たぶん)

 

Rod:switch 5/6

Reel:東陽リール

Line:スカジットコンパクト(インター450グレイン)クリアーティップ+リーダー12ft(4X)

Fly:小さなビーズヘッド(ダーク系)

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2 Comments

  1. こんばんは、燻製にはまって家にこもっているイトウ釣り好きのものです。
    最後から二番目ピントもきっちり目に来ていてかっこいいですね♪
    冠水撮影は後で写真を確認するのが楽しいですよね。
    私事ですが、イトウ君は特大だときっちり写し難いことに気が付きました。余程の透明度が確保された渓意外では、60cmちょっとまでが撮影距離と焦点距離からいって無難な所ですね。
    にしてもここの虹鱒君こんなにホウライよりの奴も居るんですね。もう10年も行ってないので少し想像が付きません。
    上流のオショロコマは今も健在なんでしょうかね。
    まともに釣りに行ってないので釣りブログに癒されてます。
    良い目の保養になりました。ごちそうさまです。

    • 燻製好きのOGAさん。こんにちは。
      義父も燻製好きでいろいろとやっていましたが、チーズとちくわはうまいですね。今度ご馳走してください。こちらはダッチコーヒーを入れていきます。

      あ、そうそう。知来さんの本も返さなきゃ。

      TG-3なかなかです。広角レンズ付けると(広角特有のゆがみはあるものの)メータークラスでも自分撮り出来そうです。今度検証してみます。

      ここの虹はたしかにホウライっぽいですね。上流にいくとオショロコマ、アメマスもいるのですけど9割は以上虹って感触です。数年前から放流されなくなりましたが、完全にここに君臨してますね。遊漁という観点からは楽しいのですが、生物多様性という観点からは違和感があります。

      おっと、パンドラの箱を開けそうになったので、そっと閉めておきます。

      ぱたっ

      お粗末様でした。

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