snowscootとFlyfishingとフクロウのブログ

マグネットDeフライボックス

こんにちは。フライ界の若き老害 ことsatoruです。

以前 小物制作+ゾンカーフライの収納  では熱収縮チューブやタピオカストローにフライを収納していましたが、強風でストローごと飛ばされたり、細身のフライは抜けていたりで、不満が出てきました。

今回はFlyboxにマグネットを仕込んでみました。目標とするのはC&Fのこれ。フックで留めるのではなく、アイをマグネットにくっつけるのでフックがフリー状態なイントルーダーやダーティーホーにぴったり。でもフライは16個まで。って収納量に不満。

cf_2288h

じゃあ、作ってしまえーと、元となるのはC&FデザインのCFL-3500MT 防水マルチケース。1400円。まあ、ずいぶんとお安いのね。見てのとおりからっぽ。

1短冊状に切った5mm厚のフォームに等間隔に3mmの穴をポンチで空けて、3×6mmのネオジムマグネットを接着。で、boxにペタ。ふむ。いい感じ。

s2014-02-12 12.45.06Lサイズのboxには片面15個、両面で30個のダーティーホーを収納可能。強力なネオジムなんで逆さにして振っても外れなーい。

s2014-02-12 12.46.52Mサイズは縦型に。ちょっと欲張って、上下にマグネットを仕込み。片面で10個、両面で20個の大型フライを収納。フライ同士が絡まないように仕切りを入れてみた。

仕切りはいらなくなったA4ファイルの表紙を材料に切った貼ったして、スリットに差し込んだ。

cf_2288h製品版のこれにはかなわないけど、収納量はこっちのほうが上だっ。と自画自賛。

ちなみにマグネットはここで購入。フォームの厚み(5mm)より高さがないとコーンヘッド付きのフライはうまく付きません。

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