snowscootとFlyfishingとフクロウのブログ

Skagit Master Volume 3とかスタッフ~の修理とか

どうも。酒と女と睡眠不足と花粉に弱い者です。   今年もいろんな釣りのDVDを買いましたが、これもいいなーと思っているDVD スカジットマスター3です。 釣りのDVDってなによ? まあ、そうでしょうね。しかしフライって奴はいろんな意味で不自由な遊びなので、それを攻略するためのアイデアやテクニックがどんどん出てきては、そのたびにそれを紹介するDVDが発売されたり、レッスンが行われるのです。 そんなフライフィッシングのスタイルの1つがスカジット。そのDVDってわけ 映像編集をかじったことある自分としては、「俺なら、こう作るのになー」と思ってしまうトレーラーですけど、どうぞ。 http://youtu.be/5p91YUu2rDo?hd=1 1人乗りゴムボートで激流を下るシーンはちょっと気になりますぞ。 あと、冒頭で組み立てているフライのスイムテスト用の水槽。これなら自作できそう。週末はハンズでアクリルパイプ探しだな。   んで、もひとつのネタ。 ”転ばぬ先の杖” 水深を測るのにも大切なウェーディングスタッフ~。2ヶ月ぐらい前に某サイトにて3800円で買って数回使ったら、ワイヤーが切れてきた。 ビニールチューブが無い継ぎ目の部分。 んもぅ。折れ曲がる部分だから仕方ないとはいえ、数日で切れるのはいかんぞ。 銀蝋を流し込んでやったらあっけなく折れやがった。当然か。 ワイヤーをねじ込んでいるパーツと本体を無理やり外す。バイスプライヤーとかパイプレンチとかあれば楽に外せます。 ワイヤーを途中でカットし、アウトドア用のロープをケプラーのスレッドで巻き止める。 ちょうど良くテンションがかかるように長さを調節して完成。 修理方法が確立したので、これで切れても大丈夫。簡単な構造で良かった良かった。 本当はビニールコーティングしてあるケプラーロープを使いたかったところだが、まあいいか。   とことろで、このウェーディングスタッフ~。中にゴムひもが通っているタイプとワイヤーが通っているタイプの2種類がある。 ゴムひものタイプはゴムのテンションで勝手に組み上がるのがメリットとされているけど、テンションが強すぎて折りたたむのに結構力がいる。 それに、ゴム紐の劣化は避けられなく、ある日突然一気に切れたり、テンションが抜けてだらだらになる。 ワイヤーのタイプは使っているワイヤーの品質が悪いと、今回の様にすぐに切れる。 まあ、どっちもどっちだけど、修理しやすいのはワイヤーのタイプかな。ロープに変えちゃえばいいし。   代用品が無いわけではなく、去年まではトレッキングポールの安い奴を使っていたけど十分だった。ショック吸収機構があったり、バスケットが付いていると泥炭地でズブズブ刺さることも少なくなるなど、なかなか良かった。ただ、ねじって伸ばすタイプだったので煩わしく、スッポ抜けたり緩んできたり(2012/07/20追記:分解乾燥のために抜けるようになっている)で2軍行き。 こんな奴。2本で3000円ぐらいだった。 高級トレッキングポールは組立も折りたたみもワンアクションでジョイント部もビニールコーティングのケプラーロープ使ってたりして、ほぼ完璧。収納時もコンパクト。ペアで1万円と1本あたり5,000円と。あらま、いいじゃない。 某Sのなんて1本17,000とか。。。リトラクター付きで出来が良いのはわかってるけど。。。 やはりマーケットが大きいと安いですな。代用品というには申し訳ない性能。腰に付けるようにケースを自作できる人にはおすすめです。

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