snowscootとFlyfishingとフクロウのブログ

こう見えても肉食なのさ

こんなにかわいい顔して肉食なんだぜぇ~
ワイルドだろぉ~?


と最近知った人気芸人のフレーズを借りました。

TV見なくなっていわゆる”流行りもの”が分からなくなりました。
が、その時間を別なこと(調べ物、フクロウと遊ぶ、フライ巻く、本を読むなど)に振り分けれるようになって、充実した趣味Lifeを過ごしております。

周りもTV見ない人が多くて、ニセコで紅白見てても、全員浦島太郎状態なのが逆に楽しかったり。
「このkaraってのは日本人な・の・・か?」というシュウ君の台詞が2011年の笑い納めの台詞でした。

んで、ここから本題。以下はフクロウのエサについて書いているのでグロが苦手な人はご遠慮ください。








うちにいるメンフクロウの諭吉は肉食です。我が家でも解凍中のエサをじーっと見てるので、後頭部に指をブスッとさしても、肛門に息を吹きかけても微動だにしません。どんだけ夢中よ。

普段はゴルゴ並に警戒心が強くてなかなか背後から撮らせてくれないくせに、こうなったら撮り放題です。

諭吉視線

あんまり調子にのると

おにいちゃん、いい加減にしときな。と睨まれます。


野生のフクロウはマウスや小鳥以外に、いろんなものを食べていることが分かっています。
一例。野外におけるフクロウによるカブトムシの補食
大学に残っている後輩に調べてもらったけど最寄りでは道立図書館にしかないらしい。くそぉ、オンラインで読めると思ったのに。。

流通している一般的なものはエサ用に飼育されたマウス、ひよこ、ウズラ、コオロギ、ワームぐらいか。コオロギとワームはデザートみたいなものだから、主食はマウス、ひよこ、ウズラの3つ。

ほとんどの人はこの3つで飼育してるんでしょうし、飼育できてる(はず)ですけど、3品目ではかわいそう。
ちょっと想像してみてください。
月曜
朝:カレーライス
夜:うどん
火曜
朝:カレーライス
夜:肉じゃが
水曜
朝:うどん
夜:肉じゃが
続く・

これが死ぬまで続くと知ったら
「おいおい、たまにはステーキとか、寿司も食わせろよー!ムキー」と発狂しますよ。
なので、フクロウが喜ぶエサに関する事にはいつもアンテナを立てています。


んで、最近採用したのが”鶏頭”ニワトリの頭です。
こういった捌いたあとの頭とか、卵を産まないオスのひよことかはエサとして安く流通しています。かわいそうと思うか、まあ、無駄がないというか。
鶏頭は1キロ200~400円ぐらい。激安。


「トサカのコラーゲンうめ~、お肌つるつる~」と思っているかはともかく、鶏頭をあっちへコロコロ、こっちへコロコロしながら解体している姿はサーカスの熊の様で滑稽です。

マウスだと丸呑み~数分、鶏頭だと数十分~休憩挟んで数時間格闘していることもあり、食べ終わったあとは、「ふぅ~食った食ったぁ」と満足げです。

切手大の額の骨を残して「よくもまあ、こんなにきれいに食べるもんだ」と感心する僕を見下ろして、爪楊枝をシーシーやってる諭吉がいます。

狭くて飛んで出てこれないとわかると、走って部屋をでてくる諭吉。奥に見えるのが、元 鶏頭

栄養的には?ですけど、たまに与えると大喜びしますよ。


ちなみに、この鶏頭の水煮は犬に与えてる人もいるようですが、かなり食いつきいいみたいです。

んで、犬飼ってる先輩におすすめしたら、「そんな気持ち悪いもん食わせられるか」と一刀両断。ドッグフードと犬用のガムで充分だそうです。
ま、栄養的にはそれで充分なんでしょうけど、奴らだって飽きるし、変化があった方が楽しいと思うんですよね。


奴らのキラキラした目をみるのが楽しいので、これからも餌アンテナはびんびんですぞー。

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